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  • 公開日時 : 2010/02/03 00:00
  • 更新日時 : 2020/08/08 17:03
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古着・廃食用油の回収について教えてください。

古着・廃食用油の回収について教えてください。
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回答

・古着を提供したいのですが、どうすれば良いですか?
松山市内55カ所の回収ボックスにお持ちください。この取組をサポートするお店(市内のダイキ10カ所、フジ(グラン店以外)16カ所、セブンスター別府店、松山生協石井店)や、まつやまRe・再来館、えひめこどもの城、えひめエコ・ハウス、地域の公民館等(久枝、堀江、生石、味酒、三津浜、日浦、難波、新玉、和気、余土、北条、雄郡、浮穴、正岡、浅海、坂本、五明、潮見、垣生支所。※公民館等は区域の方が対象です。)、市役所障がい福祉課・福祉総合窓口(別館1階)にて回収を行っていますので、それぞれの回収ボックスまでお持ちください。
なお、回収している古着は衣服、タオル、シーツ等です。布団、毛布、マット、じゅうたん、カーペット、ハギレ、毛糸玉等は回収対象外です。濡れた物、汚れた物、ひどく破れた物は回収対象外です。クリーニングまではお願いしていませんが、洗濯済みのものをお持ちください。

・使用済みの天ぷら油など、廃食用油を提供したいのですが、どうすれば良いですか?
油の回収場所は古着の回収場所に比べて少なく、松山市内に17カ所です。市内のダイキ10カ所、松山生協石井店、まつやまRe・再来館、えひめこどもの城、えひめエコ・ハウスの回収ボックスまでお持ちください。
植物原料の油に限ります。使用済みの天ぷら油などは、500ミリのペットボトルに入れてキャップをしっかり締めてご提供ください。未使用の天ぷら油などは容器のままご提供ください。

・回収した古着・廃食用油はどうなるのですか?
古着・廃食用油は、障がい者が回収や運搬をして、リサイクル企業で再資源化されます。古着は東南アジア等海外向けに輸出されたり、ウエス(洗車や機械のメンテナンス等の拭き取り用布)として利用、自動車の内張りや建築資材・防音材として利用、固形燃料・製紙工場のボイラー燃料等として利用されます。どうしても可燃ゴミとなるものは、回収物の約1%で99%は再資源化されています。廃食用油は、天ぷらカスなど不純物を取り除き、水分を抜き、軽油と混合されたバイオディーゼル燃料として自動車の燃料となったり、混合せずボイラー燃料となったりしています。

・古着のリユースはどのようなものがありますか。
着物や子ども服、婦人服などが多く回収されますが、リサイクル企業が国内古着販売用に選別したものを、まつやまRe・再来館の中に平成24年7月28日から設けられた「ハートフルプラザろはす」などで販売を行っています。販売業務は障がい者も従事しています。営業時間は、9:30から17:00まで、火曜日は定休日です。


・その他詳細に関しては、障がい福祉課事業者指定担当(内6849)までお問い合わせください。また、この事業の取り組みをしているハートフルプラザ松山(080-2989-7984)にお問い合わせいただいても結構です。
担当部局・担当課 : 
福祉事務所 > 障がい福祉課
担当部局・担当課 連絡先 : 
089-948-6849
参考URL : 
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/fukushi/shogai/sonota/furugi_haishokuyu.html
http://www.heartfullplaza.jp/recycle.html

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