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  • 公開日時 : 2011/03/01 00:00
  • 更新日時 : 2017/05/11 11:00
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小学1年生~中学3年生の入院費の払い戻しの手続きについておしえてください。

小学1年生~中学3年生の入院費の払い戻しの手続きについておしえてください。
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回答

○対象者
 松山市に住民登録のある、小学1年生~中学3年生(15歳年度末まで)の子ども。
 ※生活保護受給者、ひとり親家庭・重度心身障害者医療費受給者証をお持ちの方は除く

○対象範囲
 保険診療による入院について、医療費の自己負担分を助成します。
 ※外来は対象となりません。また、入院においても、食事代や保険適用外(文書代、差額ベッド代など)は助成の対象になりません。
 ※「児童医療」は平成23年9月に小学1年生から小学3年生を対象に開始した制度で、平成27年4月に中学3年生まで対象が拡大されました。平成25年4月から平成27年3月の間に小学1年生~小学3年生であった方の入院費は時効前(2年)であれば請求できますが、それ以外の方は平成27年3月までの入院分は対象となりません。
 ★乳幼児医療のような「受給資格証」は発行いたしません。
  医療機関等で受けた診療について、窓口で一旦自己負担分を支払い、その後松山市に申請をすることで、後日払戻しにより、医療費の自己負担分を助成します。

 手順1
  健康保険証を医療機関等の窓口で提示し、一旦自己負担分を支払ってください。その際に、以下のどちらかを必ず受け取ってください。
  ・医療機関等で発行される領収書(医療明細(点数等)が記載されたもの、コピー不可)
   ※レシート・医療費請求書・医療費明細書等、各種明細書での申請はできません。
  ・「医療費支給申請書」に医療機関等の証明が記載されたもの
   ※医療機関等の証明は、医療機関ごと、入院・外来ごと、ひと月単位で必要です。
   ※「医療費支給申請書」は松山市役所 子育て支援課、障がい福祉課、市民課、各支所にあります。
    また、ダウンロードも可能ですので、詳しくは乳幼児医療・母子家庭医療、各ホームページをご参照ください。

 手順2
  以下をご確認のうえ、必要書類をそろえて、下記窓口にて申請してください。 後日、振込みにより、払戻し(償還払い)をします。

○必要書類
 ・領収書(医療明細(点数等)が記載されたもの、または医療費支給申請書(保険医療機関等証明欄に医療機関等の証明が記載されたもの)
   ※レシート・医療費請求書・医療費明細書等、各種明細書での申請はできません。
   ※医療機関等の証明は、医療機関ごと、入院ごと、ひと月単位で必要です。
 ・認印(スタンプ印を除く)
 ・お子様の健康保険証(入院時に有効だったもの)
 ・限度額認定証または高額療養費支給決定通知書など限度額区分がわかるもの
   ※1ヶ月間の入院治療に伴う医療費が21,000円未満の場合、または松山市の国民健康保険に加入の方のみ、添付の必要がありません。
   ※上記書類がない場合は同意書を提出いただきますが、医療保険者に情報を照会するため払戻しが遅れます。
 ・銀行の口座情報(金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義人)が確認できるもの
 ※健康保険証を持参せずに医療機関等にかかった場合(全額10割支払い)や、治療用装具等の申請については状況に応じて必要な書類が異なりますので、事前にお問い合わせください。

○払戻し(償還払い)の申請窓口
 別館2階子育て支援課、本館1階市民課、または各支所
 ※市民サービスセンターでは申請できません。

○払戻し(償還払い)の申請期間
 ・受診日の翌月から2年以内です。(期限を過ぎてからの申請は時効となり、申請しても払戻し(償還払い)はされません。
 ・健康保険証を持参せずに医療機関等にかかった場合(全額10割支払い)や、治療用装具等の申請期間については、お問い合わせください。

○払戻し(償還払い)の支払日
 払戻し(償還払い)は、申請書が受理された月の翌月末に振込みの予定です。
   ※ただし限度額区分がわかる書類がなく同意書を提出いただいた方を除く。
担当部局・担当課 : 
福祉事務所 > 子育て支援課
担当部局・担当課 連絡先 : 
089-948-6888
参考URL : 
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/fukushi/jido/jido.html

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