正岡子規は、いつどこで生れて、いつどこで亡くなった(何歳で、何の病気で)のですか
慶応3年(1867年)9月17日(陽暦10月14日)、伊予国温泉郡藤原新町(現、松山市花園町)にて正岡常尚の二男として生れ、明治35年(1902年)9月19日午前1時、肺結核による脊椎カリエスのため東京上根岸82(現、東京都台東区根岸2-5-11)子規庵にて亡くなりました。 34歳11ヶ月の短い生涯でした。 詳細表示
正岡子規は、慶応3年(1867年)松山藩士の家に生まれ、34歳11ヶ月の若さで亡くなった文学者です。俳句に興味を持った子規は俳句革新に乗り出し、物事を見たままありのままに表現しようとする写生の手法を俳句に取り入れました。その後も短歌の革新や、文章にも写生の重要性を説くなど、わかりやすく親しみやすい「新しい文学」... 詳細表示
子規記念博物館に売店はありますか。どのような商品を扱っていますか。通信販売...
1階にミュージアムショップがあります。子規に関連した書籍や短冊・色紙などのほか、グッズなどを販売しています。通信販売も行っています。 詳しくは下記までお問い合わせいただくか、ホームページをご覧ください。 詳細表示
子規記念博物館は、車椅子やベビーカーでの入館はできますか。また、車椅子、ベ...
車椅子やベビーカーでの入館もできます。また、館内には、車椅子が5台、ベビーカーが1台ありますので、ご利用の際はお申し出ください。 詳細表示
松山市立子規記念博物館友の会は、博物館の支援組織として開館とともにスタートしました。 友の会は、子規記念博物館を積極的に利用したイベント等により会員相互の親睦を深めることで、博物館を応援していただくための会です。 ◎年会費 一般会員 1,200円 賛助会員 10,000円(一口) ◎会員... 詳細表示
4階に講堂、和室(32畳)、3階に特別展示室、2階に会議室、1階に視聴覚室、会議室があります。収容人数や利用内容等の詳細につきましては、直接、博物館の方へお問い合わせください。 詳細表示
常設展は、子規の生涯を追体験できるような展示構成で、子規の資料を中心にして、実物資料をはじめ、レプリカやパネルなどの資料を展示し、タッチパネル式モニターなどの映像機器も設置しています。また常設展に加え、子規とその周辺に関するテーマを選び、年2~3回期間限定で特別展や特別企画展を開催しています。特別企画展は、館外... 詳細表示
子規記念博物館には、展示をわかりやすく解説するインストラクターがいますので、事前に予約していただければ展示解説をいたします。 また、子規に関する本をお探しでしたら、1階に閲覧室がありますので、ご相談ください。 展示や本を参照しても分からないことがあれば、学芸員までお問合せください。 詳細表示
正岡子規の人間像をわかりやすくドラマ化した短編映画「のぼさんからのメッセージ」を、土・日曜日、祝祭日に1日3回、1階視聴覚室において上映いたしておりますので、是非ご覧ください。 上映時間は下記のとおりで、所要時間は約20分です(観覧料無料)。 土・日曜日・祝祭日 10:30~ 13:30~ 15... 詳細表示
俳句や短歌を始めてみたいのですが、初心者向けの教室・講座などはありますか。
現在、子規記念博物館では、俳句や短歌、正岡子規などについて学んでみたい方を対象に、子規博俳句教室・子規博短歌教室・初学万葉講座(後期のみ)・子規博セミナー・子規入門講座(前期のみ)・伊予俳諧講座(後期のみ)の6講座を前期・後期に分けて開講いたしております。 受講者募集のご案内は、「広報まつやま」に掲載されま... 詳細表示
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