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  • 公開日時 : 2016/03/30 00:00
  • 更新日時 : 2018/01/19 16:00
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学校給食でのアレルギー対応について

回答

Q1.食物アレルギーのため学校給食を食べることができず、弁当を持参していますが、平成28年度からは医師の診断書が必要になると学校から連絡がありました。これまで求められたことはなく、また、除去食の提供を受けていないので診断書の提出は必要ないのではないですか?
A1.本市では、平成27年3月に文部科学省から示された「学校給食における食物アレルギー対応指針」を受け、食物アレルギー専門医や学校関係者等の意見も参考とし、平成28年4月から、弁当を持参する児童・生徒を含め、アレルギー対応が必要な全ての児童・生徒から、「学校生活管理指導表」の提出をお願いすることとしました。今回の変更は、医師の診断内容をもとに、学校給食等の対応方法を判断し、児童・生徒の命に関わる食物アレルギー対応における事故防止の徹底を図るための変更ですので、ご理解をお願いします。

Q2.主治医に学校生活管理指導表の作成を依頼したところ、診断書料を請求されました。これに対する助成制度はありませんか?
A2.助成制度はありません。学校生活管理指導表の作成は、食物アレルギー対応をより安全・確実に行うために必要不可欠なものと考えていますので、ご理解をお願いします。

Q3.市内で転校したら、アレルゲンの除去できる対象範囲が違うことに驚きました。市内での一律対応が望まれますが、どのように考えていますか?
A3.食物アレルギーへの対応は、安全に提供できることが最優先であり、各調理場の運営形態等により、差異が生じています。施設の広さ等の条件により、直ちに全ての調理場を民間委託にし、除去対象品目を一律化することは、難しいですが、今後も、計画的に民間委託を推進していくことにより、アレルゲンの除去対応に努めていきます。

Q4.保護者として、食物アレルギー対応の手続きを簡単に済ませたいのですが、平成28年度から食物アレルギー対応の手続きへのハードルが上がったように感じます。なぜでしょうか?
A4.文部科学省から示された指針を受け、安全に提供できることを最優先に考え、平成28年度からアレルギー対応の必要な全ての児童・生徒を対象に、「学校生活管理指導表」の提出をお願いし、面談等を実施することとしました。
 この変更は、児童・生徒の安全性を最優先とするためですので、ご理解をお願いします。

Q5.子どもがアレルギー除去食の提供を受けていますが、「おかわり」をしたくなったら、どうすればいいですか。
A5.給食での事故を防ぐため、アレルギー除去食を食べている児童・生徒の「おかわり」はご遠慮いただいています。
担当部局・担当課 : 
松山市教育委員会 > 保健体育課
担当部局・担当課 連絡先 : 
089-948-4812

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