所在地 松山市御幸1丁目531番地2 松山には日露戦争が始まった1904年(明治37年)に全国初の捕虜収容所が設けられ、捕虜が収容されました。松山が捕虜収容所となった理由としては諸説ありますが、高浜が瀬戸内海のおだやかな港であり、輸送に便利なこと、気候が温暖であること、港から街まで鉄道があったことなど... 詳細表示
松山市には、現在300箇所の公園がありますが、整備状況はまだまだ低く、現在も環境整備や地域のコミュ二ティ増進を目指して、各地域において幼児からお年寄りまで地域の皆さんが気軽に利用できる公園の整備を進めているところです。 ペットの入園につきましては、フンの後始末をしない飼い主や、公共の場所で引綱を外して散歩さ... 詳細表示
お堀の水質浄化につきましては、松山城濠水水質浄化研究会を設置し、平成12~14年度に松山市と愛媛大学の共同事業として実験・研究を行いました。 浄化実験として、4つのシステムで実施いたしました。 1.有用微生物散布実験 2.微細気泡発生実験 3.高速繊維ろ材ろ過実験 4.微細気泡発泡浮上実験 ... 詳細表示
公園の枯れ木等に引火し火災が発生するおそれや、周辺家屋への迷惑等の理由から、個人が花火やバーベキュー等の火気を使用することを禁止しています。 ただし、自治会等主催のイベントなどで申請があった場合は、関連法令に基づく一定の条件を付したうえで使用を認める場合があります。 詳細表示
樹木に寄生して成長するヤドリギは、城山公園をはじめ石手川緑地や市内公園、緑地にある大木(エノキ、ケヤキ等)に生育が確認されています。 従来、ヤドリギは、大木に寄生し木の水分や養分を吸い、宿主となって樹木を枯らすなど、生育環境を悪化させるものとして駆除していた経緯もあります。しかし、近年の調査研究により、通常... 詳細表示
昭和42年山口県宇部市から、2つがい(4羽)の白鳥を購入したのが始まりで、平成17年に内子町へ2つがい(4羽)、平成19年には深北緑地(大阪府)へつがい(2羽)を譲渡し、現在、お堀には、7羽の白鳥がいます。 種類は、コブ白鳥で、白鳥の中で一番大きく、体長は約1.6mです。 餌やりは、1日2回に分けて、粒... 詳細表示
○施設の概要 松山城は、市の中心の海抜132mの勝山山頂に本丸を、中腹に二の丸、西山麓に三の丸を置く平山城で、別名、金亀城・勝山城とも呼ばれています。1602年、賤ヶ岳(しずがたけ)七本槍で名高い加藤嘉明が本丸の築城を開始、次の蒲生忠知の代に二之丸、が完成したとされます。1854年に再建落成した現在の天守は、... 詳細表示
松山城は市の中心の勝山山頂にあり、8合目にあたる長者ヶ平まではロープウェイ及びリフトで登ることができます。 ○利用時間 ロープウェイ 午前8時30分~午後5時30分 (ただし8月1日~8月31日=午後6時まで、12月1日~1月31日=午後5時まで) リフト 午前8時30分~午後5時 ○料金 片道:... 詳細表示
ソフトボール等に占用(公園の全部又は一部を独占して使用すること)して利用できる公園は、南久米公園、三津大可賀公園、空港東第2公園、石手川南グランド、重信川(森松)グランド、奥久谷公園、東大栗公園です。 (申し込み方法) 1「つばきネット」等で予約の申し込みのうえ、使用するまでに市役所本館7階公園管理課へ... 詳細表示
○施設の概要 二代目藩主蒲生忠知の時代(1627~1634年)に完成したとされる二之丸藩主邸跡で、平成4年5月に、史跡庭園として整備されました。表御殿跡は「柑橘(かんきつ)・草花園」、奥御殿跡は「流水園」として邸内の部屋の間取りを表現し、発掘された大井戸遺構は、往時のまま露出展示しています。その他、茶会や句会... 詳細表示
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