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  • No : 1434
  • 公開日時 : 2012/03/01 00:00
  • 更新日時 : 2018/09/28 16:51
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郵便で戸籍の「附票」を請求するにはどうすればよいですか

郵便で戸籍の「附票」を請求するにはどうすればよいですか
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回答

 郵便による申請方法をご案内します。
(1)便せん等の白紙に次のことを記入して、手数料、返信用封筒及び運転免許証などの本人確認書類の写し(コピー)を同封して郵送で申請してください。
・本籍地(番地・番まで)、筆頭者
・必要な住所(~の住所から現在まで、~の住所の記載のあるもの、何年頃~何年頃までの住所等)を記入してください。
・必要通数(各1通など)
・抄本の場合は必要な方の「氏名・生年月日」
・請求理由
・請求者の住所、氏名、筆頭者からみた続柄
・必ず昼間連絡のつく電話番号(勤務先、携帯電話も可)

(2)手数料は1通につき300円必要です。
 必要金額分の定額小為替か普通為替を(株)ゆうちょ銀行または郵便局でお買い求めいただき同封してください。
 もしくは現金書留でお送りください。

 請求内容が現在の戸籍附票ではなく、過去の住所をつなげる場合は1通に納まらないこともありますので、2通分(600円)か3通分(900円)の手数料を送付してください。
 あまれば、お返しします。
 
(3)申請された各証明書は、返信用封筒に入れてお返しします。
 あて先あて名を明記し、82円切手を貼付した「返信用封筒」を申請の際に同封しておいてください。
 (返信用切手が不足する場合は、不足分着払で返送します。)

(4)証明書の不正請求を防ぐため、請求される方の本人確認を実施しております。
 
※本人確認書類については、『本人確認書類とは、どのような書類なのでしょうか』を参照してください。ただし、郵便で請求する場合は本人確認書類に住民票上の住所と氏名、生年月日の記載のあるもののコピーをお願いいたします。(パスポートなど住所の記載のない本人確認書類の場合は、住所の記載のあるものも添付してください。)

※発行手数料については、郵便切手で請求されても換金できませんので受け付けできません。
※請求者が必要な戸籍の附票に記載されている方、直系親族及び配偶者の場合には、委任状は省略できますが、第三者の方が請求する場合は、委任状が必要になります。
 委任状が必要な場合は『住民票関係・戸籍関係の請求時に必要な委任状には、どのような内容が必要ですか』を参照してください。
※委任状が省略できる方でも、松山市で親子関係等が確認できない場合は関係のわかるもの
(戸籍謄本等の写し(コピー))、または委任状が必要になります。松山市で戸籍などで確認できる場合は不要です。
※お急ぎの場合は、往信返信とも「速達」で請求してください。
※請求用紙は、松山市のホームページからダウンロードすることもできます。
※送付先が請求者の住所と異なる場合は、市民課へお問合せ下さい。

【送付先】
 郵便番号 790-8571
 松山市二番町四丁目7番地2
 松山市役所市民課 郵便請求担当
担当部局・担当課 : 
市民部 > 市民課
担当部局・担当課 連絡先 : 
089-948-6342
参考URL : 
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/tetsuzuki/yuubin/koseki_yubin.html

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