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  • 公開日時 : 2006/05/23 00:00
  • 更新日時 : 2012/07/23 17:00
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産学官連携について教えてください

産学官連携について教えてください
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回答

産学官連携とは、大学や研究機関(学)の持つ技術シーズやノウハウなどの研究成果を、共同研究などを通じて民間企業(産)が産業化へ結びつける取り組みのことを言います。

一般に、民間企業には、大学等の研究資源を活用することにより効率的な研究開発を進めることができるメリットがあり、大学や研究機関等には、産業界のニーズを反映した研究を行うことができるメリットがあると言われています。産と学の結びつきが主であることから、従来から産学連携という言葉が使われていましたが、これを支援する政府などの行政機関(官)の取り組みが行われるようになり、あわせて産学官連携と言われるようになりました。

各大学においては地域共同研究センターやリエゾンオフィスなどの連携組織が整備され、また各地のTLO(技術移転機関)が設立されるなど、産学官連携は広がりを見せています。
これに加えて、最近では、大学や研究機関、行政、企業などが連携して何らかの取り組みを行うことを広く産学官連携と言う事も増えています。その範囲は産業にとどまらず、教育、防災、まちづくりなど多岐にわたります。

一例として、松山市では、愛媛大学・愛媛県・松山市・松山商工会議所が共同開催する「プロテイン・アイランド・松山 国際シンポジウム」などが、産学官連携にあたります。
また、産学官連携の出会いの場として、愛媛大学を会場に「えひめ5:30倶楽部」が年に複数回開催されています。
担当部局・担当課 : 
産業経済部 > 地域経済課
担当部局・担当課 連絡先 : 
089-948-6710

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