障がいのある方もない方も住み慣れた地域で生活するために、自らの望む地域生活を営むことができるよう、「生活」「就労」に対する支援の一層の充実や高齢障がい者による介護保険サービスの円滑な利用の促進や、障がい児支援のニーズの多様化にきめ細かく対応するための支援の充実、またサービスの質の確保・向上を図るための環境整備を行う。
4つのポイント
(1)障がいのある人を権利の主体と位置付ける基本理念の創設
(2)難病等疾患がある人も支給対象となる障がい者の定義の拡大
(3)障がいのある人それぞれの生活環境を踏まえ、どのような支援をどの程度必要となるかといった度合いを測るため、障害程度区分から障害支援区分への変更
(4)重度訪問介護の対象者の拡大