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  • No : 709
  • 公開日時 : 2007/04/02 00:00
  • 更新日時 : 2017/12/14 14:00
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不妊治療をしているのですが、費用の助成はありますか。

不妊治療をしているのですが、費用の助成はありますか。
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回答

特定不妊治療における経済負担の軽減を図ることを目的として、特定不妊治療費助成事業を実施しています。

【対象者】 下記のいずれにも該当する夫婦
 1.申請日現在、夫婦の一方又は双方が松山市内に住所を有している夫婦
 2.治療開始時から申請日に至るまで、法律上の婚姻をしている夫婦
 3.特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか、または極めて少ないと医師に診断され、指定医療機関において特定不妊治療を受けた夫婦
 4.夫及び妻の前年の所得(1月から5月までの間の申請については、前々年の所得)の合計額が730万円未満である夫婦。(所得は年収とは異なります。医療費控除・障害者控除等、所得額から引けるものがありますので、詳しくはお問い合わせください。)
 5.治療開始日の妻の年齢が43歳未満である夫婦

【助成対象】
 保険外診療である特定不妊治療(体外受精、顕微授精、手術を伴う男性不妊治療)が対象です。治療内容により助成金額が異なります。

【近隣の指定医療機関】
 ・矢野産婦人科
 ・福井ウィメンズクリニック
 ・梅岡レディースクリニック
 ・ハートレディースクリニック
 ・つばきウイメンズクリニック
 ※この他の指定医療機関については、下記担当までお問い合わせください。

【申請方法】
 治療終了した日の属する年度内に、申請書類等をそろえて手続きをしてください。

【申請書類】
 1.不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書兼同意書
 2.不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書
 3.請求書
 4.戸籍謄本
 5.夫及び妻の市県民税の課税証明書 [最新のもの(4月、5月に申請される場合は前年度のもの)]
 6.特定不妊治療を受けた医療機関発行の領収証(原本)・明細書(原本)
 ※1~3に関しては、松山市保健所及び近隣の指定医療機関に置いてあります。

【申請窓口・問合せ先】
 松山市保健所 健康づくり推進課 健康支援担当
 月曜から金曜(祝日・年末年始を除く)の8:30~17:00受付を行っています。
担当部局・担当課 : 
保健所 > 健康づくり推進課
担当部局・担当課 連絡先 : 
089-911-1870
参考URL : 
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/iryo/bosikenko/funinchiryo_josei.html

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