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  • No : 1733
  • 公開日時 : 2006/01/20 00:00
  • 更新日時 : 2010/11/22 18:00
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昨年は提出しなかったが、若干収入があったので、確定申告を提出する必要がありますか。

昨年は提出しなかったが、若干収入があったので、確定申告を提出する必要がありますか。
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回答

次の人は、所得税確定申告の申告義務があります。

1.所得税を納める必要がある人(事業所得や不動産所得の所得金額から、扶養控除等の所得控除を差し引いた金額に、所得税の税率を適用して算出した税額が、配当控除額や定率減税との合計額を超える人)

2.給与所得者で次のいずれかに該当する人
・支払金額が2000万円を超える人
・給与所得の他に所得があり、その所得金額が20万円を超える人
・2カ所以上から給与を受けている人
・同族会社の役員
・災害減免法によって源泉徴収の猶予を受けた人
・源泉徴収の適用を受けない家事使用人等

3.「退職所得の受給に関する申告書」を提出しなかった場合

4.譲渡所得の課税の特例を受ける人(土地や建物を売られた人)

次の人は、申告すると税金が還付される場合があります。
1.給与所得者で、医療費控除や住宅借入金等特別控除の適用を受ける人
2.年の中途で退職し、再就職せずに年末調整が未済の人
3.年末調整のとき、生命保険料控除などの提出を忘れた人
4.所得が公的年金等のみで、源泉徴収されている人で、各種控除等の申告漏れのある人 等

なお、確定申告の必要がない場合でも、市県民税の申告が必要な場合がありますので、具体的には松山市役所市民税課、または松山税務署までご相談ください。
担当部局・担当課 : 
理財部 > 市民税課
担当部局・担当課 連絡先 : 
089-948-6291~6297 089-941-9121

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