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  • No : 136
  • 公開日時 : 2012/03/01 00:00
  • 更新日時 : 2017/05/11 11:00
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乳幼児医療費受給資格証の使い方について教えてください

乳幼児医療費受給資格証の使い方について教えてください
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回答

○県内の医療機関等にかかるとき
 次の2点を、医療機関等の窓口で提示してください。
 ・健康保険証
 ・乳幼児医療費受給資格証
 医療機関等の窓口で上記2点を提示することによって、保険診療にかかる医療費の自己負担分を助成します。
 (現物給付)
 ※入院時の食事代や、保険適用外(予防接種や文書代、入院時の差額ベッド代など)は助成対象になりません。
 ・健康保険証だけを提示(受給者証のみを忘れて受診)して医療機関等にかかった場合(自己負担分のみを支払い)は、松山市に申請が必要となります。下記「県外の医療機関にかかるとき」と同じ手続きとなりますので、ご参照ください。
 ・健康保険証を持参せずに医療機関等にかかった場合(全額10割支払い)や、治療用装具・マッサージの申請については、状況に応じて必要書類が異なりますので、事前にお問い合わせください。

○県外の医療機関等にかかるとき
 県外の医療機関等では、受給者証は使用できません。
 医療機関等で受けた診療について、窓口で一旦自己負担分を支払い、その後松山市に申請をすることで、後日払戻しにより保険診療の自己負担分を助成します。(償還払い)
 ※入院時の食事代や、保険適用外(予防接種や文書代、入院時の差額ベッド代など)は助成対象になりません。

 手順1
  健康保険証を医療機関等の窓口で提示し、一旦自己負担分を支払ってください。その際に、以下のどちらかを必ず受け取ってください。
・医療機関等で発行される領収書(医療明細(点数等)が記載されたもの、コピー不可)
   ※レシート・医療費請求書・医療費明細書等、各種明細書での申請はできません。
  ・「医療費支給申請書」に医療機関等の証明が記載されたもの
   ※医療機関等の証明は、医療機関ごと、入院・外来ごと、ひと月単位で必要です。
   ※「医療費支給申請書」は松山市役所 子育て支援課、障がい福祉課、市民課、各支所にあります。
    また、ダウンロードも可能ですので、詳しくは乳幼児医療費助成専用ホームページをご参照ください。

 手順2
  乳幼児医療費助成専用ホームページを参照のうえ、必要書類をそろえて、窓口にて申請してください。後日、振込みにより、払戻し(償還払い)をします。

○払戻し(償還払い)の申請期間
 ・受診日の翌月から2年以内です。(期限を過ぎてからの申請は時効となり、申請しても払戻し(償還払い)はされません。
 ・健康保険証を持参せずに医療機関等にかかった場合(全額10割支払い)や、治療用装具・マッサージの申請期間については、お問い合わせください。
担当部局・担当課 : 
福祉事務所 > 子育て支援課
担当部局・担当課 連絡先 : 
089-948-6888
参考URL : 
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/fukushi/jido/nyuyoji.html

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