すねに傷を負って苦しんでいた一羽の白鷺が、岩間から噴出する温泉を見つけ足を浸したところ、傷は完全に癒え、元気に飛び去ったと言われています。これを白鷺伝説といい、この伝承に由来する白鷺の足跡が残った鷺石が、現在、放生園に保存されています。 詳細表示
施設の概要 日本最古といわれる道後温泉には、西暦596年に、聖徳太子が訪れ、湯の岡(現在の道後公園)に登り、椿が茂りあった明媚な風光を「寿国(じゅこく)のようだ」と讃え、碑を残したという伝説があります。このことから、2017年にオープンした「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」は、飛鳥時代の建築様式を取り... 詳細表示
施設の概要 男子、女子とも浴室は一室・脱衣室は一室あります。銭湯感覚で入るコースです。 利用時間 午前6時から午後11時(午後10時30分札止め) 60分以内の利用 料金 大人700円 小人(2歳以上~12歳未満)350円 その他 ○当日の入浴券以外に回数券(発売日から3箇月間有... 詳細表示
小説「坊っちゃん」には、「おれはここへ来てから、毎日住田の温泉へ行く事に決めている。ほかの所は何を見ても東京の足元にも及ばないが温泉だけは立派なものだ。・・・」と褒めています。この住田の温泉とは道後温泉のことです。また、「温泉は三階の新築で上等は浴衣をかして、流しをつけて八銭で済む。その上に女が天目へ茶を載せて... 詳細表示
目的 大国主命・少彦名命の二神を祭祈している湯神社において、道後温泉の繁栄や開運を願うとともに、道後地域の活性化を図るものです。 日時 成人式の日・その前日 場所 湯神社・道後温泉駐車場 主催者 道後温泉地域振興会 参加者及び人数 市民・観光客 約13,000人 内容 ... 詳細表示
道後温泉本館の保存修理工事についてですが、平成28年10月に「道後温泉本館工事計画の基本方針」を取りまとめ事業を推進しました。文化庁の補助事業の採択を受け、総事業費は約26億円でした。 令和6年(2024)7月11日(木曜日)から、休憩室がある2階以上を含む、全館での営業を再開しています。 ... 詳細表示
学識経験者など市長が任命した委員10人で組織し、市長の諮問に応じ、温泉事業の運営に伴う料金改定、源泉補強、その他道後温泉事業振興上の必要事項について審議する機関です。 詳細表示
昭和41年に、松山が生んだ俳人・正岡子規と、子規の友人である柳原極堂の生誕100年祭を催した際、漱石の娘婿の文人松岡譲氏をお招きして、漱石を偲び、3階個室のうち北側西の角部屋を同氏が「坊っちゃんの間」と命名しました。部屋には、漱石の胸像や掛け軸、小説「坊っちゃん」に登場する人物のモデルと言われた人たちの写真なども... 詳細表示
大国主命(おおくにぬしのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)が、伊予の国を旅したときに、急病に苦しむ少彦名命を入浴させると、たちまち元気を取り戻し、喜んだ少彦名命は石の上で踊りだしたそうです。これを玉の石神話といい、この伝説の玉の石は本館の北東の一角に大切に保存されています。 詳細表示
本館保存修理工事が完了したため、休憩室の利用を再開しています。 利用時間・利用料金 神の湯2階席 6時~22時(札止21時) 大人1,300円、小人650円 霊の湯2階席 6時~22時(札止21時) 大人2,000円、小人1,000円 霊の湯3階個室 6時~2... 詳細表示
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