昭和41年に、松山が生んだ俳人・正岡子規と、子規の友人である柳原極堂の生誕100年祭を催した際、漱石の娘婿の文人松岡譲氏をお招きして、漱石を偲び、3階個室のうち北側西の角部屋を同氏が「坊っちゃんの間」と命名しました。部屋には、漱石の胸像や掛け軸、小説「坊っちゃん」に登場する人物のモデルと言われた人たちの写真なども... 詳細表示
道後温泉本館の保存修理工事についてですが、平成28年10月に「道後温泉本館工事計画の基本方針」を取りまとめ事業を推進しています。文化庁の補助事業の採択を受け、総事業費は約26億円、工期は令和6年12月末を見込んでいます。 令和6年(2024)7月11日(木曜日)から、休憩室がある2階以上を含... 詳細表示
施設の概要 昭和59年に建てられた鉄筋コンクリート造2階建の蔵屋敷風の建物で、銭湯感覚で入浴していただく施設です。また、椿の湯に併設して身体障がい者等と介添人が入浴可能な「福祉いこいの家」もあります。 温泉の温度・泉質 道後温泉本館と同じです。 利用時間 午前6時30分から午後11時(午後... 詳細表示
大型バスは市営の駐車場では駐車できないため、民間の駐車場をご案内しています。 利用状況により駐車できない場合がありますので、事前にお問い合わせください。 施設名 バス収容 利用料金 問合せ先 愛媛県南町駐車場 愛媛県松山市南町612-1 約10台 1時間500... 詳細表示
又新殿は、明治32年に完成した建物で、桃山時代の建築様式を模して建てられた皇室専用の浴室です。玄関を抜けると前室・御居間・玉座の間があり、その横には警護の人が控える武者隠しの間もあります。1階には香川県産の最高級の庵治石を使った湯殿が設けられております。建材、調度品とも内外にわたり厳選された材料が使用され、木造建... 詳細表示
小説「坊っちゃん」には、「おれはここへ来てから、毎日住田の温泉へ行く事に決めている。ほかの所は何を見ても東京の足元にも及ばないが温泉だけは立派なものだ。・・・」と褒めています。この住田の温泉とは道後温泉のことです。また、「温泉は三階の新築で上等は浴衣をかして、流しをつけて八銭で済む。その上に女が天目へ茶を載せて... 詳細表示
大国主命(おおくにぬしのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)が、伊予の国を旅したときに、急病に苦しむ少彦名命を入浴させると、たちまち元気を取り戻し、喜んだ少彦名命は石の上で踊りだしたそうです。これを玉の石神話といい、この伝説の玉の石は本館の北東の一角に大切に保存されています。 詳細表示
持ち込みでの飲食はご遠慮いただいています。 詳細表示
目的道後に春を呼ぶ温泉まつりは、「湯祈祷」・「道後温泉時代行列」・「女みこしかきくらべ」などを開催し、道後地域の活性化を図るものです。日時3月19日・20日・21日場所道後温泉本館北側「玉の石」前・道後温泉本館周辺・ハイカラ通り・放生園など主催者道後温泉まつり実行委員会参加者及び人数市民・観光客 約30,000... 詳細表示
道後温泉 空の散歩道は、道後温泉本館の南にある展望スペースです。高台から、道後温泉本館をはじめ道後地域を一望できます。 また、平成31年には、あらたに足湯を開設しました。本館と同じ源泉かけ流しの温泉を無料で楽しめます。 <足湯について> 利用時間 6:00~21:00(足湯) 利用料金 無料 ... 詳細表示
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